処分だけが遺品整理ではない

大事な身内が他界されたら、どんな人間でも悲しい気持ちになるのは避けようがありません。

お通夜やお葬式があるときは、忙しさもあり悲しさを感じる暇もないかもしれません。

しかし、落ち着いてくると故人が存在していない事が実感として感じます。

いつまでも、故人の思い出を残しておきたい気持ちは理解できます。

ですが、大切な思い出やモノを胸にしまいながら、整理しておくことは亡くなられた故人のためにも大切です。

◆遺品整理で大切なステップとは。

何でも残すのではなくて、不必要なものをちゃんと仕分けすることです。

すべてを遺品整理業者に任せてもいいですが、まずは自分達で絶対に必要なものを選んでおくとスムーズです。

使用感がある古いものには、歴史があり物語があるのです。

どうしても決断できないものもでてくるでしょう。

そんな場合にも相談する人がいると効率的に進むものです。

押入に入れてあるものを全て出しましょう。

中途半端はいけません。

大切にとっておきたいものを一つずつ選ぶのです。

処分できないものは必要な箱を二つ程度にして、それに入らないものは整理するとルールを決めておくのもいいです。

こうすれば限られた範囲で必要なものを見極められます。

故人の思い出は心の中に残っています。

その気持ちだけを心にしまい整理しておけば大丈夫です。

必要に応じて遺品整理業者の力を借りるものありでしょう。

こちらに参考になる記事ご紹介します。>>>http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45170