遺品整理は単なる整理ではない

最近は家族葬や親族のみで故人を見送ることも多いです。

身内だけで四十九日の法要をする場合でも、時間をわざわざつくってくれるのです。

親族に対しておもてなしをしたり、お返しをしたりと気を使う面もあります。

今回は相続手続きをしながら遺品整理をし、思い出も整理することの大切さについてまとめておきましょう。

◆相続手続き&遺品整理:他界された時期にもおりますが、すぐにお盆やお彼岸がやってくることもあるでしょう。

そういった準備や訪問客の対応をしなければなりません。

忙しい時間が過ぎていきますが、それが終わったら相続手続きや遺品整理手続きをスタートさせましょう。

財産をわけたり、株式や預貯金などの手続きをすると同時に遺品を少しずつでも整理するとスムーズでしょう。

残した家族にあまり負担をかけたくないと思っている方にはこちらもおすすめです。⇒エンディングノートで書く3つの大事なこと – ライブドアニュース

◆思い出を整理することも大事。

遺品は骨とう品・預貯金・不動産など相続で分割しなければならない高価品・貴重品だけではありません。

故人が日頃使っていた見回り品も含むのです。

アルバム・DVD・雑誌・書籍類・下着・衣類・家具・家電などです。

故人が暮らしていた部屋や書斎に詰まっている品々を整理しましょう。

これから遺族が前を向いて新たな気持ちで生活をスタートするきっかけになるでしょう。

無理に片付ける必要はないですが、高齢化時代なので、どこかの時点で遺品整理しないと、最終的に残された家族が処分しなければならなくなります。

思い出つまったものは手元に残したり、デジカメで撮影して残します。

それ以外はリサイクルショップに依頼したり、遺品整理業者に処分を依頼するといいでしょう。